【2021年版】サラリーマンにおすすめの副業

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近年、働き方改革による副業解禁やリモートワーク・テレワーク推進、コロナ過による収入減により、サラリーマンの方々を中心として一段と関心が集まっている『副業』ですが、インターネットやSNS、動画配信サイトなどを調べてみると『月数万円は簡単に稼げます!』、『オススメの副業〇〇選!』などといったさまざまな情報が溢れています。

しかし、サラリーマンの方々が、実際に副業にチャレンジするとなると、皆さんの環境によってはクリアする条件や問題点があり、現状として賃金収入を得ている中、あえて副業に取り組むといったことに抵抗を感じて、一歩踏み出せない状況になっているのではないでしょうか!

会社員

今回、サラリーマンとして働く一方で約2年間以上継続して、いくつかの副業に取り組み、毎月数万円の収入を得ている私が、特にサラリーマンの方々に『副業の選び方』や『オススメな副業』、『副業のメリット・デメリット』についてのわかりやすく解説したいと思います。

この記事をオススメしたい方

・サラリーマンとして働いているが、時間に余裕があり少しでも収入をふやしたい方
・興味があるが副業に対し、ちょっと不安がありチャレンジ出来ていない方
・副業を始めようと思っている方で、少しでも情報を欲しい方

サラリーマン副業の種類について

サラリーマン副業には大きく分けて2種類の方法があります。

まず一般的なイメージの副業である『自分の時間を提供し、労働を行うことで収入を得るもの』と最近取り組みやすい環境が整ってきている『自分の特技やスキルを活かして収入を得る方法』にわかれると思います。

前者はスキマ時間を利用し、労働の対価として収入を得られるため、即収入につながります。
しかし自分の時間を捻出し、労働を追加することになりますので、時間の制約や自身の体調管理に気をつける必要があります。
スキマ時間を上手く活用することで、スキルや特技に自信がない方も比較的取り組みやすい副業ではないでしょうか!

後者の副業では特技やスキルを活かす環境を確保する必要があり、収入を得られるまでに時間がかかり、収入を安定させるまで時間が必要となります。
しかし、最近ではクラウドソーシングに代表されるネット上で、特技やスキルを活かす環境も整っているため、上手く活用することで効率よく収入をあることが可能になるかも知れません。

スキル

サラリーマンにオススメの副業について

副業の選択においては自身の環境やスキマ時間の有無、スキル、目標となる副業収入金額などで色々な方法がありますが、私が今回オススメする副業は『自身の時間を提供し、労働による収入を得る方法』です。

オススメする理由としては、
   ①働く場所、時間を確保できるのであれば、誰でも簡単に取り組むことが可能。
   ②労働時間に対して収入を得られるため目標金額の設定などが簡単。
   ③数万円程度の追加収入を得るだけであれば比較的、難易度は低めとなっています。

最近ではインターネットや求人募集のアプリなどで、簡単に自分にあった仕事や時間などを探すことが可能です。
私も求人募集アプリから自分にあった仕事を見つけ、現在、月20時間程度の労働時間を提供し、副業収入を得ています。
多いときで約60時間程度の副業時間を追加でやっていた時期もありました。

サラリーマン副業のメリットについて

本業以外での新しい職場環境の中で仕事をすることで、自分自身の新たな適正を発見したり、新たな環境で幅広い世代との交流する機会にも恵まれるかもしれません。
将来的にいずれ定年退職するであろう職場以外での仕事の経験が、長い人生の中で活かされることがある可能性だってあります。

また最近ではサラリーマンの給料アップも困難で、本業で頑張って給料を上げるよりも、副業収入を得ることで比較的簡単に毎月の収入アップすることが出来ます。(本業で手を抜く理由にはしないで下さい)

サラリーマン副業での最大のメリットのひとつとして私が一番に感じていることは、サラリーマンとして給与所得を得られている状態であれば、社会保険料等の税金を給与天引にて支払っている方がほとんどだと思います。
副業で得た収入は所得税は当然かかりますが、その他税金はかかりませんので、副業収入がそのままの手元に入ることが最大のメリットになります。
具体例としては年収400万円の方と年収350万円に副業収入50万円を得ている方では後者の方が収める税金が少なく、結果的に手元に残る金額が多くなります。

貯蓄

サラリーマン副業のデメリット

当然ですが、1日24時間の中で、スキマ時間を見つけ副業をする時間は自分自身で確保する必要があります。
更には身体的な負担も多くなりますので、自身で本業に影響が出ないように十分配慮する必要があります。
しかし、最近は短期間や短時間での労働もありますので、自身の環境に応じた仕事は見つけることは可能だと思います。

また働き方改革による副業解禁が進んでいますが、就業規則などで副業が難しいの企業もあるかと思います。
日本ではいまだに副業に関する世間的なイメージが悪いのも事実だと思います。
しかし、副業メリットを考えるとスキマ時間なの有効活用としての副業はおおいにアリだと私は思います。

確定申告

サラリーマン副業で多くの方が気にされているのは『年間20万円以上の収入で確定申告が必要となる』ことではないでしょうか!

インターネットで『サラリーマン_副業』などと検索すると『確定申告』のワードは必ず出てきます。
サラリーマンの多くの方は会社での年末調整にて税金処理が行われていますので、確定申告に対して難しい、面倒といったネガティブな印象が多いと思いますが、最近では『e-Tax』などの電子申告や確定申告の簡素化なので、ネット環境とマイナンバーカードにて簡単に確定申告も可能となっています。

私も令和2年度分の確定申告を今年に入って行いましたが、最近ではインターネットなどネットによる確定申告に関する情報も多く、ちょっと調べて、必要な書類を準備することで簡単な作業で終わりました。
またせっかく確定申告をする機会があったので、初めて『ふるさと納税』にもチャレンジし、お得な税金制度を活用させて頂きました。

サラリーマン副業まとめ

私がオススメする2021年最新のサラーリーマン副業は
     ①スキマ時間を確保し、時間を労働にかえる副業でいわゆるパート勤務やアルバイト的なものをまずは取り組んでみる。
     ②サラリーマンにおける副業収入の壁である『20万円以上の収入での確定申告』を積極的にやってみる。
     ③目標金額を決めて、とりあえずチャレンジしてみる。
になります。

サラリーマンにおける副業をやって感じたことは、副業といっても時間を提供し、収入を頂くことになりますので、真面目に取り組むことが前提にはなりますが、本業での収入があるので比較的、楽な気持ちで副業に取り組めることです。いつもと異なった環境を逆に楽しめる余裕さえもっていれば、日頃のストレスを忘れて、新鮮な気持ちで働けると思います。

目標となる金額をまずは設定し、スキマ時間を使って副業する環境を整えて、チャレンジして頂きたいと思います。

この記事がサラリーマンの方々の副業チャレンジに向けて、参考になれば幸いです!!

達成感

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