まさに魔法のレシピ 【Illustratorの実用的な活用について】

書籍紹介

Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)は世界的にも有名なグラフィックデザインソフトで、最近ではiPhoneやiPadなどさまざまなデバイスで簡単にイラストの制作をおこなうことが出来るため、Illustratorを使ってWebデザインやチラシ、ポスター、ロゴなどを作成しようと思っている方も多いのではないでしょうか!

現代社会ではインターネットの普及にて、基本的な操作はWeb上で多くの情報を得ることが出来、最近ではYouTubeなどの動画を使っても学ぶことも可能です。
しかし、実際に基本的な操作を学んだとしても、Illustratorの世界は非常に奥深く、様々な操作が可能なため、使いこなすには多くの時間が必要となります。

今回は実際に基本的な操作を身につけたあとに、更に応用的な操作方法を学ぶために是非、オススメしたい1冊をご紹介します。
おすすめの一冊はナツメ社より出版されている【Illustrator 魔法のレシピ】です。

 

【Illustrator魔法のレシピ】のオススメポイント

(1)基本的な操作方法、応用的な操作方法について多くの情報が掲載されている。
(2)全部で232項目にわたって様々な操作方法について、実際の画面などを使用して説明されている。
(3)目次の項目から実際に使用したい機能などを簡単に探すことが出来るために効率よく、操作方法を学べる
(4)アピアランスといわれる機能について多く、記載されている。

基本的な操作について設定に関する項目が22項目、操作に関する項目が23項目が記載されているが、この45項目の内容で基本的な操作は十分、習得可能で”レイヤー”や”クリッピングマスク”など初心者には難しいポイントも簡単に習得できます。
残りの全体8割の項目については応用的な操作について、様々な項目が用意されているので、Illustratorで操作したい機能はある程度、網羅されていると思います。

この書籍では目次の項目や索引のページから機能や操作項目の検索が可能で効率的にIllustrator操作をおこなうことが出来ます。

またアピアランス機能といわれる”線”や”塗り”、”効果”、”不透明度”などのアピアランス属性を操作する機能を使ってさまざまな効果を取り入れることが可能となり、制作の幅が格段に向上します。
そのアピアランス機能についておおよそ50項目について、基本操作から応用まで多くのことが記載されており、更に一歩先のデザイン制作を習得することが可能です。

Illustratorを操作する上で、この書籍を活用することでデザインの幅が広がり、自身の操作スキルも向上にも繋がります。
自分が制作したいデザインのイメージをIllustratorで具体化することが可能となるこの書籍はまさに”魔法のレシピ”となります。
Illustratorを使い始めた初心者の方や、更なるレベルアップを図りたい方には是非、手にとって頂きたいと思います。

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