コンビニスタッフとして働きたいあなたに

アイキャッチ画像 副業に活かすスキル

アルバイトと言ってまず思い浮かべるのは、コンビニのアルバイトではないでしょうか!
地方に住んでいるわたしの近所でも多くのコンビニがあります。
日本全国には約57000店(2021年1月現在)ものコンビニがあるそうです。
当然ですが、コンビニの数だけスタッフも必要になるため、おおくのコンビニではたえずスタッフの募集をしているのが現状だと思います。
そのためアルバイトなどの求人アプリなどでは多くのスタッフ募集の案件があり、アルバイト=コンビニのイメージが定着しているのかもしれません。

今回はわたしが以前、働いていたコンビニでのアルバイト経験をもとに、コンビニスタッフとしての仕事内容や店舗の選び方、コンビニスタッフとして働くメリット、デメリットなどについてご紹介したいと思います。

レジ打ち

この記事を読んで頂きたい方

・コンビニスタッフとして働いてみたい方
・コンビニスタッフってどうなの?って方
・副業としてコンビニスタッフを検討している方

コンビニスタッフの仕事とは

コンビニスタッフは次の5点が主な仕事になります。
店舗によっては他にも色々な業務がありますが、あまりにも多いので代表的なものを紹介したいと思います。

①レジによる接客
②店内商品の品出し、期限切れの廃棄処理
③揚げ物などの調理
④店内・店外の清掃作業
⑤商品のPOP製作やキャンペーンポスターなどの張り替え

コンビニの規模や時間帯、地域性にもよりますが、上記業務を通常2名~4名体制でシフトを組まれているのが一般的ではないでしょうか!

以前、わたしが働いていたコンビニでも2名~3名でバイトさんのシフト組まれていました。

レジでの接客商品の品出しなどの業務はコンビニスタッフの仕事にイメージをもたれる方は多いと思いますが、意外と知られていない店内清掃揚げ物を調理するフライヤーやコーヒーマシンの清掃などもコンビニスタッフの大事な仕事のひとつとなっています。
あとコンビニでは頻繁にキャンペーンが実施されており、その都度、ポスターの張り替えなども実施しています。

とにかくコンビニスタッフの業務は多岐にわたり、実際に働いてみると大変です。
最初はなかなか業務を覚えるのに時間がかかるかもしれません。
しかし、どんな仕事でも経験を積むことにより慣れてくるので、特に心配はありません。

コンビニ

そして、コンビニスタッフあるあるだと思いますが、各店舗には高確率で存在している、全ての業務を行うベテランスタッフの方がいらっしゃると思います。
そのような方々に助けてもらいながら、働けるので安心して下さい!
以前、わたしが働いていた店舗でもさまざまな業務を華麗にこなすベテランのスタッフさんがいらっしゃいましたので、最初のうちはわたしも色々と助けてもらった記憶があります。

コンビニスタッフとして働くメリット

コンビニで働く最大のメリットは24時間営業のため、数時間単位で調整が可能な勤務シフトの柔軟性ではないでしょうか!
店舗によっては数時間での勤務や週一での勤務も可能で自分のスキマ時間に上手くフィットさせることが可能な場合があります。

時間

さらに多くのコンビニではスタッフが不足傾向にありますので、スタッフ募集に対して面接を受けた後、すぐに働けることも多いのもメリットの一つとなります。
実はわたしは面接後、3日後にシフトに入り働き始めることになりました。

コンビニスタッフの仕事はさまざまな業務がありますが、多くの業務はシステム化されており、代表的な業務であるレジ打ちでの操作は意外と簡単に覚えることが可能です。
思っているより、一つ一つの業務自体は簡単に習得可能です。

また店舗により違いはあると思いますが、コンビニスタッフは幅広い世代のスタッフが働いており、普段はお互い異なった環境の中で、生活しているため、色々な体験談などを知る機会もあり、自分のもっている価値観とは違う人生を疑似体験が可能です。

仲間

コンビニスタッフとして働くデメリット

コンビニでの仕事は店舗により、働きやすさにかなりのバラツキがあると思います。
極端に忙しくレジなど戦場と化している店舗や迷惑な客層が多いエリアなど恵まれない店舗もあると思います。
つまり
当たり外れが多いのが最大のデメリットではないでしょうか!

あと、アルバイトをする上で重要な賃金の低さです!
コンビニスタッフの給与水準は比較的、他のアルバイトと比べても少ないと思います。
わたしは深夜時間帯で働いていたため、深夜手当がついていましたが、少し仮眠をする必要がありましたので、仮眠時間を考えると結果的に給与が多いとはいえませんでした。

それでもわたしが以前、働いていたコンビニではオーナーや店長、まわりのスタッフにかなり恵まれていたと思います。
スタッフ同士も非常に仲が良く、店長の人柄によるものなのか、勤務シフトもスムーズに埋まっていたと思います。

働きやすいコンビニの選び方

コンビニスタッフとして働く場合に第一優先に考えたいのは、自分のスキマ時間とのマッチングになると思います。
結局、働きやすさはシフト調整が周りのスタッフに迷惑をかけない程度に自由度が高い店舗を選ぶことが結果的に一番だと思います。

あとは最初にオーナーや店長との面接があると思いますが、そのときの対応(第一印象)も重要です。
近年、コンビニスタッフの不足により困っている店舗が多いと思いますが、スタッフが長く働けないのは、当然ですがその職場の環境の悪さが影響しているのだと思います。
コンビニスタッフが長く働けない理由の多くは、実はオーナーや店長の人柄によるものも大きいと思います。
以前、一緒に働いていたスタッフ仲間はいろいろな店舗を経験した方でしたが、やはり店長の人柄(横暴な態度)により、前のコンビニを辞めたと言っていました。

活力

では働く前に店舗の雰囲気を確認するポイントは、もし働きたいコンビニがあった場合に実際にお客さんとしてその店舗に行ってみて、働いているスタッフの表情を確認してみて下さい。
スタッフが元気よく働いている店舗は、店長やオーナーの手腕によって、働く環境が整っている確立が高いかもしれません。

コンビニスタッフのススメ

まずは自分のスキマ時間を上手く活用できる店舗を見つけ、働いてみましょう!

最初はいろいろな仕事を覚えるのが大変ですが、いずれキチンと出来るようになります。
コンビニスタッフとして働くことで、いろいろなお客さんとの接客による対人スキルも向上し、効率よく仕事をする段取りするスキルも身につくと思います。
また、同じ店舗で働くスタッフとの幅広い世代との交流も可能です。

コンビニスタッフは大変な仕事だと思いますが、いろんな意味でイイ経験になると思います。

この記事がコンビニスタッフとして働きたい方々の後押しになれば幸いです!

 

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