水のはごろも物語 前編

ドラゴンクエストX

今回は金策としてさいほう職人のレシピ【水のはごろも物語】を狙って【キマイラロード】を討伐に出掛けたいと思います。

【水のはごろも物語】はLV42装備の『水のはごろもセット』を作成するためのレシピとなり、【キマイラロード】のレアドロップ対象のアイテムとなります。現在のバザー相場で約92000Gで取引されています。

【キマイラロード】は以前は出現エリアも少なく、手強いモンスターのイメージがありましたが、最近では討伐も難しくなくサクサクと狩れるようになりました。
また『偽りのゼドラ洞』のあるエリアにほぼ即湧き状態で出現しますので、ある程度は乱獲出来るようになっています。

今回は金策目的としてさいほうレシピ【水のはごろも物語】を対象とした【キマイラロード】狩りによる金策をご紹介します。

盗み金策:水のはごろも物語編

キマイラロードおじさんのご紹介

HP:4207
経験値(特訓pt):1506(3pt)
汗と涙の結晶化:無条件

通常ドロップ:こうもりのはね
レアドロップ:水のはごろも物語

白宝箱:アカシックウィング[LV99]、ステラツイスター[LV100]、ドラゴンウィング[LV105]

生息地:偽りのゼドラ洞、デマトード高地、古き神の遺跡(偽)、悠久の回廊、闇の溢る世界

おすすめの狩り場

出現エリアは多いのですが、おすすめは『偽りのゼドラ洞』となります。
バシッ子の『偽りのゼドラ洞』から洞くつに入り、進んでいくと小部屋にシンボルが1体存在します。仲間呼びにて戦闘を繰り返すことで、ほぼ即湧きの状態ですが、すぐ近くの小部屋にもシンボルが1体存在しているため、小部屋を移動しながら、連続にて戦闘を繰り返すことも可能です。
ほとんどライバルが居ない状況ですが、もし先客がいらっしゃたらサーバー移動をおすすめします。

おすすめのパーティー構成

パーティ構成としては、自分は『まもの使い』、サポに『ツメ盗賊×2名』、『旅芸人』となります。

まもの使いで”仲間呼び”をし、盗賊の”ぬすむ”、”お宝ハンター”、”職業の証効果”を使ってレアドロップの【水のはごろも物語】を狙います。

盗賊は基礎効果に”必殺チャージ率+1%”のついた”大怪傑セット”を装備し、なおかつ”職業の証装備”、”必殺宝珠による確率アップ”した”きようさ”のステータスが高いサポート仲間を厳選します。

今回重要な”レアドロップ率UP”は旅芸人の装備に期待し、基本的にはバイキ&回復要員ですので細かい部分は気にせず、”レアドロップ率UP”を基準に厳選してみましょう。

私は『盗賊』のステータスは”きようさ800”前後、”大怪傑装備””職業の証装備”、”必殺宝珠の強化済み”のサポート仲間を厳選しました。
『旅芸人』は棍装備で”レアドロップ率2.4倍”のサポート仲間を雇っています。

レアドロップ狙いの具体的な戦闘方法

盗賊は『いろいろやろうぜ』、旅芸人は『バッチリがんばれ』で1回の戦闘で7匹の【キマイラロード】討伐を繰り返しました。

まもの使いは攻撃をしつつ、”エモノ呼び”、”エモノ呼びの咆哮”で7匹までモンスター数を調整しました。

あとはひたすらサポート仲間の”盗賊”が”ぬすむ”特技を優先しつつ、さまざまなコマンドを繰り出します。
今回は盗賊の”お宝ハンター”のコマンドをいかに繰り出せるかが、肝になると思います。
7匹を討伐するあいだに体感的には1~2回の”お宝ハンター”を繰り出していたようです。

【水のはごろも物語】金策のまとめ

結晶装備を身に付けたキャラが結晶化完了するまで、約34回の戦闘を繰り返し、約240匹を討伐し、通常ドロップの”こうもりのはね”90個、今回のターゲットであるレアドロップの”水のはごろも物語”6個を入手することが出来ました。バザーにておよそ53万Gの利益になりました。

今回は残念ながら白宝箱のドロップはありませんでした。

結晶装備の結晶化に約80分の時間がかかってしまいましたが、おおよそ時給50万G程度の利益がでました。
個人的には盗賊の”ぬすむ”特技以外のコマンドにバラつきがあり、1回あたりの戦闘時間が長く少し面倒に感じました。
レアドロップの【水のはごろも物語】が予想より多く入手できたので、金策結果としては良好ですが、もう少し改善の余地があるような気もしました。
ともおあれ、効率をあまり意識せず、引き続きのんびりを金策を楽しみたいと思います。
皆さんも機会があれば【レアドロップ品】狙いの金策にチャレンジしてみて下さい。

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