MOS資格について

資格取得

新型コロナウィルスによる影響も地域によっては緊急事態宣言解除など少しずつではありますが、以前の生活に戻りそうな気配も若干ありますが、実際にはまだまだ自宅で過ごす時間も多く、我慢が必要な時ではないでしょうか!
しかしこの期間を自己のスキルアップのチャンスととらえ、資格取得などにチャレンジしてみるのもいい機会かも知れません。

今回はオフィスでの業務等でも必須ツールである、マイクロソフトエクセル&ワードについてのスキルアップに最適な、マイクロソフトオフィススペシャリスト(通称MOS)について、ご紹介したいと思います。

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは

エクセルやワード、パワーポイントなどのマイクロソフトオフィスの利用スキルを証明する資格となります。
基本的な操作はもちろん応用的な操作についても学ぶ事が出来、即業務に活用できるスキルを習得する事が可能となります。
就職や転職の際にのアピールポイントにもなると思います。
MOS資格には一般的な資格”スペシャリスト”と上級資格の”エキスパート”があります。
どちらの資格も独学での学習でも十分対応可能で、きちんと学習さえ出来ていれば、難易度もそう難しくはありません。
しかし、試験スタイルがPC操作によるCBT受験となっており、事前対策は必要となります。合否結果も受験後、即判定されます。

MOS資格の受験対策は

もちろんパソコンスクールや通信教育での受験しても構いませんが、多くの対策用書籍などがあり、独学で十分です。
最終的にはFOM出版の【よくわかるマスターMOS 対策テキスト&問題集】を1冊購入すれば大丈夫だと思います。
PC操作をおこないながら詳しく説明されていますので、きちんと学習を行えば、十分合格が可能なレベルに達する事が出来ると思います。
合格までの学習時間ですが、普段からオフィスソフトを使っている方や、学習時間が取れる方は1~2週間での学習でも結果は出ると思いますが、一般的には1ヶ月程度の学習時間が平均的な期間ではないでしょうか!
最近ではYouTubeなどでの動画学習も可能となりますが、実際にPC操作を行いながら学習することが最適だと思います。

私もFOM出版のよくわかるマスターシリーズを活用し、エクセルの”スペシャリスト”、”エキスパート”、ワードの”スペシャリスト”の資格を、約1ヶ月で程度の学習で合格する事が出来ました。

MOS資格の活用について

当然ですが基本的な操作スキルを身につけることが出来ますので、エクセルやワード操作などでの業務に活用可能です。
更に上級資格の”エキスパート”を取得出来れば、活用の幅が更に広がります。
特にPC操作が苦手の方はPCスキル向上の第一歩として、MOS資格にチャレンジする事を強くオススメします。

PCスキルは今回ご紹介したMOS資格試験を始め、ITパスポート資格やプログラミング技術など幅広いスキルを身につける事が可能ですので、自身のスキルアップとして色々をチャレンジしてみては如何でしょうか?

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