ライティング技術を学ぶ おすすめ書籍

書籍紹介

ライティング技術について

ライティング技術とはいわゆる文章力になります。では文章を書く行為について、何を基準に善し悪しを判断するのか?
残念ながらその答えは結局、書き手と読み手によってバラバラであると思います。

そこで素晴らしい文章について考えた時、まずは書きたいと思った内容を読み手に対して、きちんとわかりやすく伝える事ができる文章は最低限必要になると思いますが、その文章が読み手にストレスなく、スムーズに共感できる内容に表現出来ることではないでしょうか!

しかし、言葉で伝えるのではなく、文章を通じて思いを伝えるのは思いの外、難しいと思います。ただ、現在はSNSやブログなどを通じて文章で自分の気持ちを伝える場面が以前より増えてきたと思います。その結果、ライティング技術についても多くの情報や書籍刊行がされており、ライティング技術の習得する方法も身近になってきました。

ライティング技術を学ぶ事で、SNSやブログなどでの文章できちんと伝える事が出来、プレゼン資料などでの表現力向上など多くのメリットがあると思います。
最近ではクラウドソーシングなどでもライティングによる案件も多くあり、身につけておいて損はないスキルだと思います。

おすすめの書籍について

では、ライティング技術を学ぶ際に、ちょっとググってみましょう! ビックリする程、多くの情報があふれていると思います。自分も以前、ライティング技術を学ぼうと思い、いくつかのブログなど閲覧していた際に1冊の書籍にたどりつきました。多くのブログなどでオススメの1冊に紹介されていた『20歳の自分に受けさせたい文章講義』とゆう書籍です。思わずポチってしまいました。

発行所:株式会社星海社
著者 :古賀史健(こがふみたけ)
定価 :840円

 

 

 

 

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の紹介

ライターである古賀史健さんが長い年月で身につけた『話し言葉』から『書き言葉』への変換のノウハウについて約280頁にわたって、まさに講義して頂いている感じの書籍になります。
簡単に内容を紹介すると4つの講義テーマにそって文章のリズムや構成、また読者目線での考え方、文章の推敲(すいこう)について具体例を用いて、表現されており非常にわかりやすい構成となっていました。読み終えるまでの時間はかなり短かったと思います。

ライティング技術の活用について

ただ1冊の書籍を読んだだけで簡単にライティング技術が向上するわけではありません。機会があればその他のライティング技術の書籍を購入し、読んで見たいと思います。
今後はブログを通じて書き手として文章作成を繰り返すことで、少しでも学んだ事を表現していけるよう文章を書くことを楽しんでいきたいと思います。
皆さんも機会があれば『20歳の自分に受けさせたい文章講義』を手にとってみては如何でしょうか?

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