時間があるときに読んでおきたい おすすめの書籍

書籍紹介

今年のステイホーム週間と呼ばれる、ゴールデンウィークもそろそろ終了となりますが、世間では新型コロナウィルスの感染拡大防止の為、先日、政府より緊急事態宣言の延長について発表となりました。
残念ながら、もうしばらくは自宅で過ごす、時間が多くなりそうな気配となってきました。

しかし、私はこの自宅で過ごす時間が多くなるこの期間を、逆手にとって実りのある時間とする為、従来より多くの読書時間として過ごすようにしています。ゴールデンウィーク期間中も多くの時間を読書に費やしました。
個人的な主観ではありますが、いくつかのおすすめの書籍を皆さんにご紹介したいと思います。

(1) 完訳 7つの習慣 ~人格主義の回復~
(2) Think clearly
(3) 直感力
(4) 悩む力
(5) 続・悩む力

完訳 7つの習慣 ~人格主義の回復~
いわずと知れた世界的な名著であり、自己啓発の関連の書籍としては、かなり有名な書籍ではないでしょうか。
タイトルにもある7つの習慣で人格を磨くための具体的な行動についてを細かく書かれた書籍となります。
読んでみた率直な感想はとても素晴らしく、約520頁にわたり多くの名言や言葉が、考え方や行動を変えるような、心に刺さる文章となっています。そして一度読み切ったあとでも、数年後また読んでみるとまた違った言葉が印象に残るような気がしています。
まだ読んだことがない方は是非、手に取って読んで頂きたい書籍と言えます。

Think clearly
書店で見つけた時に思わず、即購入してしまいました。
「よい人生」とはどのようなものか、さまざまな研究の成果から52項目にわたり、思考的な考えについて解説してあります。
52項目ある思考法が文章化されていますが、時間を忘れて没頭し、いつの間にか読み切っていました。
自分の人生に当てはめても、共感できる部分が多くあったように感じました。そして読んだあとには人生が大きく変わったような感覚になったのを覚えています。(ちょっと大袈裟ですがその位、インパクトがありました。)

直感力
有名な棋士”羽生善治”さんの著書であるこの本は、タイトルにある”直感力”について羽生さん本人の将棋に対する経験をもとに多くのことが文章としてわかりやすく表現されており、”直感力”を日常生活で磨く方法やスランプから抜け出す方法など具体的な物事への最善の対応策について語られています。
人生で多くの決断をする場面が訪れる際に、この本で学んだことが少しでも反映されるように日々を過ごすようにしています。
頁数も210頁程度と比較的少ない書籍ですので、ぜひ一度手に取って読んで頂きたいと思います。

悩む力 / 続・悩む力
どちらも政治学者である姜尚中(カンサンジュン)さんの著書で、2008年、12年に刊行された書籍となります。
夏目漱石やウェーバーなどの書籍からの引用や、その他多くの書籍からの具体例から「悩む」とゆうシンプルな題材に対して、さまざまな角度からアプローチしてあります。心理的思考に対して表現されている事例も多く、多くの書籍をもとに文章を構成されているせいか、少し難しい文章のような印象がありましたが、逆に文章に対して真摯に向き合いながら読み終えることができました。時間がある今こそ、ゆっくりと読んで頂きたい書籍となります。

以上、5冊が人生に影響があるような素晴らしい書籍だと思いご紹介しました。
皆さんの人生を変える1冊になれば幸いです。

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