日商簿記3級 合格への最短ルート『クレアール』の活用

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『簿記』と聞くと一般的には会社の事務のイメージの印象が強いと思いますが、最近では社会人として必要なビジネススキルの一つとして非常に重要な資格だとわたしは考えます。

日商簿記3級とは『基本的な商業簿記を習得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められる』と定義されています。

今回、日商簿記3級の学習に活用したいオンラインスクール『クレアール』についてご紹介したいと思います。
わたしは『クレアール』を活用した簿記学習で、令和3年2月に行われた第157回の日商簿記3級試験において高得点(96点)で合格出来ました。
簿記学習を効率よく進めるために、『クレアール』を活用した独自の学習方法やポイントについて情報の共有をしていきたいと思います。



 

この記事をオススメしたい方

・日商簿記3級を効率的に学習したい方
・独学での学習に限界を感じている方
・計画的に学習する自信が無い方
勉強

日商簿記3級とは

試験概要

小規模企業における企業活動や会計実務をふまえた『商業簿記』の分野にて、5問程度が出題され、試験時間120分、70%以上の正解をもって合否の判定が行われます。
出題形式もある程度パターン化されており、試験対策についてもある程度、確立されています。

最近ではネット試験による受験も可能でCBT方式が採用され、従来の形式(ペーパー記述方式)から時代の流れにあわせて変更が実施されています。
試験日程についても従来方式で行われる年3回の試験とは異なり、ネット受験では受験日程が多く設定されており、より柔軟な対応が可能となっています。
また即日の合否判定が行われ、スピーディな対応もあいまって、最近ではネット試験による受験者数も伸びてきているようです。

会計

簿記試験の難易度

合格率はバラツキはありますが、おおむね40~60%推移しています。
しかし、受験日当日の欠席者も20%前後確認されており、合格率の推移をみると比較的、難易度が高いように思われがちですが、キチンと計画して学習をすることで十分、合格することは可能な難易度となっています。

合格までのおおよその学習時間

一般的には50~100時間程度の学習時間が必要と言われています。
わたしは学習開始から試験当日までの期間約4ヶ月で120時間程度の学習に取り組むことで合格することが出来ました。
まずはキチンと学習時間を確保したうえで、計画的に学習をすることが特に重要です。

↓学習時間を確保する方法はコチラ
時間確保のための行動について

簿記学習のメリット

・簿記の知識を得る事で企業活動における収支構造や会計業務についての基礎知識を得ることが可能

・個人事業主さんの確定申告(青色)にて必要な複式簿記の知識も得る事が出来ます。

・最近ちょっとしたブームとなっている株式投資を行う上で、投資先の企業などの決算書や損益計算書などを読み取ることが出来るようになります。

簿記学習のデメリット

個人差はあると思いますが、『日商簿記3級』に合格するためにかかる学習時間に対し、起業や転職などに対しては、十分に知識があるとは言えない資格です。
(日商簿記2級以上になると、転職時のメリットとして活かされてくるとは思います。)

オンライン学習スクール『クレアール』について

では今回、私がおすすめしたい日商簿記3級の学習方法はズバリ『オンラインでの動画学習を活用した学習方法』です。


私は簿記学習をスタートするにあたり定番の日商簿記3級のテキストや問題集などを使用し、独学にて学習を進めていました。
しかし基本的な簿記知識が無かったまったくの初心者とゆうこともあり、思ったように知識が定着していない中で学習を進めていました。

それでも継続して学習を進め、各概要について学習が終わったあとに、いざ過去問にチャレンジしましたが、やはり問題をほとんど解く事ができず、思ったような結果を得ることが出来ませんでした。

当然ですが、そうした状況のなか、初めて受験した日商簿記3級の試験にて不合格となりました。

初めての日商簿記3級の試験を終えて、今までの学習時間を無駄にしたくない思いと、再挑戦したい思いがあり、あらためて日商簿記3級に対する学習方法について、色々とネット調べて直してみました。
そこで今回ご紹介したいオンライン学習スクール『クレアール』に出会いました。

これまで色々な資格試験にチャレンジしてきましたが、基本的には独学により出来るだけ学習コストを抑えて資格試験に挑戦しており、それなりの結果を得ることが出来ていました。
しかし、今回は自己資金を投じて資格取得にチャレンジすることになり、これまでの経験から、かなり拒否反応を感じましたが、今回は思い切ってクレアールにて日商簿記3級を受講するために、約10,000円程度の費用を投じることにしました。

オンライン学習

クレアールを活用した学習方法について

クレアールでの学習は動画による講師の説明をテキストで確認しながら、例題を解いていく形式で、テキストの他に問題集もあり、テキストの例題、問題集を数多くこなし、演習量の豊富さと詳しい解説動画をみることで、しっかりと知識の定着が進み、理解を深めながら各単元の内容を学習することが出来ます。

また、受験日が近づいてくると、最新の過去問にチャレンジすることが可能で、実践的な対策も実施することが可能でした。
今回『クレアール』を活用した学習でしっかりと理解を進めながら学習していたので、過去問を解く段階(約1ヶ月前)にはある程度の結果が出るようになっていました。



クレアールでの学習で特に良かった点

・動画を見ながらの学習にはなりますが、学校で授業を受けている感覚でしっかりと学ぶ事が出来る。

・問題の解説動画もポイントをしっかりと抑えてあり、とてもわかりやすくキチンと問題解決をして、次の単元に進める。

・学習の単元毎に掛かる時間は20分~50分程度で、計画的に学習を進められる。
(私は動画の再生速度を少し早くすることで、時間短縮をすることが出来ました)

簿記学習のまとめ

今回は日商簿記3級をオンライン学習スクール『クレアール』を活用し、学習することによる効率的な方法をご紹介し、資格取得に費用と投じて学習することになりましたが、独学よりも、結果的にコスパのよい学習をすることが出来ました。

約10,000円程度の支出を高いと考えるか、安いと考えるかは個人差はあるかと思います。
また独学でも十分に合格できる方もいらっしゃると思いますが、実際に普段の自分の余暇時間を投じて、約100時間程度の学習時間を捻出して、資格取得にチャレンジすることを考えれば、私はそう高くはない自己投資だと思っています。

わたしは今回『クレアール』を活用して学習を進めてましたが、オンライン学習は『ユーキャン』『資格の学校TAC』などもあります。
まずは自分にあった学習があると思いますので、ぜひ調べてみてください。

<ユーキャン_公式サイトリンク>

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生涯学習のユーキャンは、「学ぶよろこびをあなたに」をモットーに、役立つ資格から、趣味、実用講座などさまざまな通信教育をご紹介しています。

<資格の学校TAC_公式サイトリンク>

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック]
資格試験・資格取得の情報サイト・資格の学校TACのホームページ

最近ではプログラミングや動画編集などについても学習をしていますが、多少に費用がかかりますが『Udemy(ユーデミー)』の動画学習を活用しながら、体系的に学ぶようにしています。

今回の記事がみなさんの日商簿記3級の資格取得に対する学習の参考になれば幸いです。

↓独学での学習の参考書紹介
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