ITパスポート試験対策 【ネットワーク①】

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ITパスポートの【テクノロジ系】におけるネットワークについて学習を進めていきましょう!

ネットワークの『LAN』、『WAN』の違いはITパスポート試験でもよく出題される傾向が高いので、しっかりと理解しておきましょう!

ネットワーク機器や有線、無線LANの違いや関連語句もしっかりを覚えるようにしましょう。

通信プロトコルについても、ITパスポート試験で違いについて問われる問題がよく出題されます。
語句の意味や違いをしっかりと把握するようにしましょう!

ネットワークにおける重要語句

LANとWANについて

LAN

狭い範囲のコンピュータで構成される小規模なネットワーク

WAN

大規模で広範囲なネットワーク
電気通信事業者が設置した通信回線を使用する。

ネットワーク機器について

ハブ

複数のコンピュータをネットワークに接続するための機器
ハブには複数のポート(ケーブルの接続口)が用意されており、その数だけコンピュータを接続できる。

ルータ

ネットワークとネットワークをつなぐ機器
LANやWANを相互接続する機器

デフォルトゲートウェイ

他のネットワークへの出入り口の役割を担っている機器(ルータ)
オフィスや家庭内のネットワークから、他のネットワーク(インターネットなど)へアクセスする際に必要になる機器



有線LAN

ケーブルでコンピュータ同士をつなぐLAN
有線LANの代表的な規格に『イーサネット』がある。

イーサネット

IEEE(米国電気電子学会)の有線LANの規格の一つ
現在では高速な後続の規格があり、それらを含めて『イーサネット』と呼ばれている。

無線LAN

無線でコンピュータ同士をつなぐLAN

ESSID

無線LANにおけるネットワークの名称
アクセスポイントを識別する名前となっている。

伝送効率

回線速度に対する伝送速度の割合

伝送効率(%) = 伝送速度 ÷ 回線速度

伝送時間

あるデータ量を伝送するのに必要な時間

伝送時間 = データ量 ÷ 伝送速度

通信プロトコルについて

コンピュータとコンピュータが通信をする際に、両方のコンピュータが守るべき約束事
どのメーカの製品であっても相互に通信が出来るように統一されたルール

電子メールのプロトコル

SMTP

電子メールをメールサーバに送信するためのプロトコル

POP

電子メールをメールサーバから受信するためのプロトコル

IMAP

電子メールをダウンロードせずに、メールサーバ上で閲覧するプロトコル
POPと異なり、ある電子メールを複数のコンピュータから閲覧することが可能となる。

ITパスポート試験の対策事項(これだけは覚えよう!)

・ネットワークの『LAN』、『WAN』の違いはちきんと説明できるようにしておきましょう!

・伝送効率、伝送時間の簡単な計算問題も出題される可能性がありますので、計算方法を覚えて、算出できるようにしておきましょう。

・通信プロトコルについては電子メールにおける『SMTP』、『POP』、『IMAP』の違いはITパスポート試験でもよく出題されます。語句の意味と違いはしっかりと学習しておきましょう。

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