ITパスポート試験対策 【ネットワーク③】

資格取得

ITパスポートの【テクノロジ系】のネットワークおけるインターネットサービスについて学習を進めていきましょう!

ITパスポート試験でもよく出題される電子メールの宛先記入に関する内容やWebに関連する用語についてしっかりと学習しておきましょう。

通信サービスの種類やIoTに関連する通信規格の特徴などについても、よく理解しておきましょう。



ネットワークにおける重要語句

インターネットサービスについて

電子メールの宛先を指定する際に中止すべき点

To(宛先)

一般的には、返信や処理を必要とする人を記入する。
記入されている宛先はメールを受け取った全員が確認できる

Cc

一般的には、上司など、念のために確認してほしい人を記入する。
記入されている宛先は、メールを受け取った全員が確認できる。

Bcc

一般的には、顧客など、お互いに面識のない複数の人を記入する。
この欄に記入されている宛先は、メールの送信者以外は確認できない。

Webに関する用語について

RSS

Webサイトの見出しや要約などを記述するフォーマット(書式)
RSSの使用により、1つのページで複数のWebサイトの更新情報を一覧表示できるようになる。
RSSで記述された更新情報を取得するソフトウェアを『RSSリーダ』と呼ばれる。

cookie

ユーザのブラウザに、Webサーバからの情報を一時的に保存する仕組み。
具体的には『Webサイトへの来歴情報を記録する仕組み』となっている。
cookieの活用により、2回目以降のWebサイト訪問時に、ログインID、パスワード入力の省略などWebサイトでの便利な機能について、cookieの仕組みを使って実現されている。

通信サービスについて

MVMO

他社の無線通信インフラを借りて、顧客にSIMカードを提供し、通信サービスを行う事業者
通称『格安スマホ』などと日本では呼ばれている。

FTTH

光ファイバを使った家庭向けの通信サービス
ADSLよりも伝送速度が高速である特徴がある。

テザリング

スマートフォンなどの通信端末をモバイルルータのように利用して、PCなどをインターネットに接続する機能

IoTとネットワークについて

BLE

Bluetoothの仕様の一つで、省電力の通信規格
従来のBluetoothより通信速度が遅い分、省電力であるため、IoT機器での利用に適している。

LPWA

省電力で広範囲の通信ができる無線通信
数十Kmの通信距離を持っている。LTE(4G)よりも省電力で、BLEより通信距離が長い。

エッジコンピューティングについて

IoT機器の近くにサーバを配置することで応答速度を高める技術
主に向上に設置されたセンサなどのIoT機器との通信で使われる。
従来のクラウドコンピューティングでは、サーバはユーザより離れた場所にあるので、通信に時間がかかっていたが、エッジコンピューティングでは、サーバを工場の近くに配置するので、センサとの通信を高速に行うことが可能となっている。

ITパスポート試験の対策事項(これだけは覚えよう!)

・電子メールの宛先(To、Cc、Bcc)の違いなどは必ず理解しておきましょう。

・IoT関連の通信規格『BLE』、『LPWA』の違いや特徴を把握しておきましょう



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